研究室リストづくり キット

v1.3 / 2026-08-28

自分の大学の研究室を一覧にして、そのままフォームに繋がるダッシュボードを手元に作る道具です。
GitHubもサーバーも要りません。落としたフォルダの中だけで完結します。

⬇︎ キットをダウンロード
lablog-catalog.zip / 約 40KB

使いはじめる

  1. ZIPを解凍して、フォルダごとVS Codeで開く
  2. config.json に大学名と自分の苗字を書く
  3. data/catalog.csv に研究室を足していく(ここが本体!)
  4. ターミナルで python3 build.py
  5. できた index.html を開く
迷ったら、フォルダをVS Codeで開いてClaude Codeにこう言うのが早いです。
「このフォルダの README.md を読んで。そのあと〇〇大学の工学部の研究室一覧を探して、data/catalog.csv に追加して」

東大・早稲田・東京科学大の人へ

この3大学は運営側で先に何件か回っています。同じ研究室に2周目をかけないように、 自分の大学のファイルを data/already.csv として置いてください。

curl -fsSL https://lablog-catalog.pages.dev/already/utokyo.csv -o data/already.csv

東京大学 /  早稲田大学 /  東京科学大学

置いてから python3 build.py を実行し直すと、 集まった(緑)・面談が入ってる(紫)・調整中(青)・断られた(グレー)の4色に分かれます。 断られた研究室にはフォームのボタンが出ないので、うっかり送ることはありません。

他の11大学は、まだ1件も集まっていません。全部が自分の成果になります!

あとから更新するとき

キットが新しくなったら、build.py だけを差し替えてください。 自分で育てた data/ はそのまま残ります。

curl -fsSL https://lablog-catalog.pages.dev/build.py -o build.py

ZIPを丸ごと落とし直すと、集めたCSVが上書きされてしまうので気をつけてください!

依頼メールをまとめて送る

連絡先が集まったら、GAS(Google Apps Script)で一括送信できます。 ひな形を落として、Claude Codeに data/emails.csv から宛名を流し込んでもらってください。

lablog-mail.gs をダウンロード

必ず大学のGoogleアカウントで script.google.com を開いて実行してください。 ログインしているアカウントが、そのまま送信元になります。

中身を先に見たい人へ

README.md(探す順番・列の説明・大事なルール4つ)